都市伝説・意味が分かると怖い話

都市伝説・意味が分かると怖い話(意味怖)を掲載しています。 他にもサイコパス診断なども掲載しています。


今、友人といっしょに月面にいる。

くじ引きで決まった。友人も一緒に来る事ができたことが何よりもうれしい。

宇宙服を身に着けて月面に立ち地球を見る。

「あれが地球なのね」

「うん、あちこち光っているね」

「そうね。ここに来ることができただけでも幸せなのよね」

「あの光はいつ消えるのかな?」

「当分は消えないと思う」

「そうか・・・・」



私には6歳と4歳の息子が居る。

その日、雑誌編集者の妻は年末進行で仕事に出ていたので、私が息子たちの面倒を見ることになっていた。

昼食を取り、三人で公園に出かけた。
私は誰もいない公園のベンチに座り、読みかけの新書に目を落とした。
縄跳びがリズム良く空を切る音と一緒に、下の息子の声が聞こえる。

「兄ちゃん、貸してよ」「ねえ、こっち使っていいから!」

上の息子の青い縄跳びが欲しいのだろう。下の息子のは、もっと短い赤い縄跳びだったからな。

せめて同じ色のものを買うべきだった。また大喧嘩になる。この年頃の男の子が、自分から弟に物を貸すことは、普通ない。

それがこの日は兄が無視を決め込んでいるようだ。となると、弟は私に泣きついてくるほかない。下の息子が私の前に小走りでやってくる。

そらきた。私は本から目を上げた。

「兄ちゃんが冷たいよ」

まあ泣いてないだけ偉い。喧嘩もしなかったし。

おや、でもこいつはちゃんと兄の縄跳びを持っているじゃないか。

そこで私は言った。

「そんなことないよ。お兄ちゃんらしく縄跳びを貸してくれたろ。ありがとうって言って、もうちょっと一緒に遊んでおいで」。

私は再び本を開いた。弟の足音が遠ざかる。

「兄ちゃん、ありがとう」

の声のあとに、幼い手が拙く縄跳びを回す音が聞こえてきた。



人嫌いになって、1人遠く離れた車も通らないような山奥で暮らすようになったおじいさん

そんなおじいさんの心を解きほぐそうと、孫のジェシーは毎日毎日おじいさんに手紙をだした。

その手紙が毎日届くようになってから数ヶ月ほど立った後、急に手紙がこなくなった。

今やその手紙が毎日の楽しみになっていたおじいさんは、どうした事かと心配になった。

山奥から街に出てきて孫の家を訪ねると、なんと孫は何者かに殺されていた。

おじいさんは酷く悲しんで、絶対に犯人を捕まえてやろうと思った。

いや、もう犯人は解ってる。犯人は奴しかいない…



俺の友人が俺の元カノと結婚が決まった。

俺はアイツを俺の思い出の場所に連れて行った。

結婚式の日アイツはやってこずに結婚式はパニックになった。

「結局アイツ来なかったな・・・」

もう一人の友人がコーヒーを飲みながらそういった。

思い出の場所・・・俺がかって遠足で迷ってしまい一週間後に見つけてもらった

森の中・・・・。

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