都市伝説・意味が分かると怖い話

都市伝説・意味が分かると怖い話(意味怖)を掲載しています。 他にもサイコパス診断なども掲載しています。




あるところに、几帳面な男がいた。
男は会社に行くため、毎朝6時ちょうどにバス停へ行った。
そこにはいつも女がいて、男と出会った。
ふたりは次第に魅かれあうようになり、付き合い始めた。
ふたりは毎日同じ時間に起き、食事をし、ベットをともにした。
それは結婚してからも変わらなかった。

結婚50年目のある早朝、女は亡くなった。老衰だった。
男は、ただ黙っていた。

翌日、男は一人誰もいない部屋で首を吊った。
きっかり、午前6時の出来事だった。






【解説】



『毎朝6時ちょうどにバス停へ行った』
というのは几帳面ではなく女に会いにいくため。

天国へ行った亡き妻に会いにいくため6時に首をつった。


たとえばむかし、あるところにお城がありました。

なに不自由なく育ったお姫様は幸せであることに飽き,
実験と称しては塔の上から袋詰めの猫を落とし、
その自由落下のなかに生命の意味を見出していたのでした。


もちろん、これはたとえばなしです。


けれども、落とせば落とすほど
お姫様はわからなくなってしまったのです。
「人生って、わからないなあ!」

お姫様は家来に命じて、自分と似た年恰好の12人の娘をさらい、
自分と同じ服を着せ、自分と同じ化粧をさせ、窓から落としました。


12人目を落とし終えたあと、お姫様は
「人生って、わからないなあ!」と言いました。


そしてお姫様は一生幸せに暮らしましたとさ。


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