都市伝説・意味が分かると怖い話

都市伝説・意味が分かると怖い話(意味怖)を掲載しています。 他にもサイコパス診断なども掲載しています。


俺の友人が俺の元カノと結婚が決まった。

俺はアイツを俺の思い出の場所に連れて行った。

結婚式の日アイツはやってこずに結婚式はパニックになった。

「結局アイツ来なかったな・・・」

もう一人の友人がコーヒーを飲みながらそういった。

思い出の場所・・・俺がかって遠足で迷ってしまい一週間後に見つけてもらった

森の中・・・・。


最初の1人が退場させられると、

円卓を囲んでいた彼の椅子もすぐさま片付けられ、

4人になった僕たちの頭上からまた放送の声が流れる。


『会話を再開して下さい。』

「…いつまでこんなことやらせんだよ!?」

最年長と見えるひげ面の男が叫んだ。

『予定では最後の一人になるまで

続けさせていただくつもりです。では、はじめ。』

しばしの沈黙の後、僕の隣の眼鏡を掛けた男が言った。

「めちゃくちゃだ」

「誰だってそう思ってますよ」

僕は頷いた。

「世の中何が起こるか解らないって言うけど、こんな…」

若い神経質そうな女が爪を噛みながら呟く。

「何も、俺たちじゃなくたって良いだろう!?」

またひげ面が叫んだ。

「うるさいな!みんなそう思ってんだよ!」

眼鏡が怒鳴る。

「よ、よして下さい!」

女が立ち上がり、必死に取り繕った笑顔で取りなした。

「いつまでもこんなことやってられっかよ!!」

眼鏡は頭をかきむしった。

ひげ面が僕の方を睨み付ける。

「よぉ兄ちゃん、ずいぶん静かじゃねえか」

「彼は、なるべく余計なことを言わないようにして、

私たちが脱落するのを待ってるんです」

眼鏡も冷ややかな視線を僕に向けてくる。

釈明しようとしたが、

何を言っても火に油を注ぐだけの気がした。

「…すいません」

気づいたのは頭を下げた後だった。

血の気が引いていくのが解った。



最初の時と同じブザーが部屋に鳴り響く。

「い、いや!今のは…」

僕はスピーカーに向かって叫んだ。

引きずられながら僕が最後に見たのは、

他の3人の同情と安堵の入り交じった笑みだった。

最初の男を見送りながら、自分もあんな顔をしていたのかなと僕は思った。


『はい、会話を再開して下さい。』

バイトから帰ってきたら鍵がないことに気づいた

マジやばい。

どうしよ~、もう夜中の2時だし管理人さんも寝てるだろうな

でも合い鍵作ってないから、あれがないと入れないしな

どっかで落としたのかな~、でも財布の中に鍵は入れてたし…

まさか!金は?

…良かった。金は盗られてない。

あ~、やっぱ俺どっかで落としたんだ~orz

どうしよ、ホテル行くにも今月金欠だし、しょうがない!

管理人さんに頼んでみるか


―翌朝―

あ~、昨日は散々だったな、管理人さんに怒鳴られたし。

新しい鍵作るしかないか……、

あれ?やべぇwww

な~んだ、俺、鍵机の上に置きっぱなしだったのね

マジあほ、盗まれたとか言ってたしwww

でも良かった~、鍵見つかって



子どもA「ボクんち、みんなで自動車に乗って海へ行ったんだぞ」

子どもB(ボクんちだって、みんなで自動車に乗って山へ行ったんだぞ)

子どもA「砂浜に穴を掘ってパパを埋めたんだ」

子どもB(ボクんちだって森に穴を掘って、ママを埋めたんだから)


俺が公園のベンチに座っていると、突然知らない女が話しかけてきた。

女はワケのわからないことを俺に言ってくる。気持ち悪い女だと思い適当にあしらって帰ろうとしたが、

いきなり俺の妻は死んだとか言いだしたので、頭にきて怒鳴りつけてやった。

それでも女は俺の後をついてきた。気味が悪いので早足で帰っていると、今度は見知らぬ男が話しかけてきた。

いったいなんなんだこいつらはと思ったが、男のほうは話してみると意外といい奴みたいだった。

男の名前を聞くと、驚いたことに去年生まれた息子と同じ名前だった。

俺がそのことを伝えると、男は困ったように笑った。

こんな偶然もあるものなのだな。家に着いたら、妻に話してやろう。

しかし、この男と女はどこまで着いてくる気なのだろう?


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